狭山住宅コラム

SAYAMA COLUMN

【失敗・後悔しない!】注文住宅のモデルハウスでチェックすべき4つのこと

注文住宅で家づくりの最初の一歩は、モデルハウスや住宅展示場へ足を運ぶこと。どの工務店や住宅会社で家を建てるのか決めるのは容易なことではありませんよね。 今回は、工務店・住宅会社選びを後から失敗や後悔をしないために、モデルハウスや住宅展示場に行くときにぜひチェックしていただきたいポイントをインタビューしてきました!

今回のコラムインタビューはウェブ制作会社の藤井が担当します。納得住宅狭山のホームページを制作するうえでヒアリングした内容について、納得住宅狭山で新築住宅を検討されている方に知っていただきたいと思った内容のをコラムで紹介させていただきます。

失敗・後悔しないためにチェック!①建物に入った直後に体感した外との違い

ライター:家づくりにおいて最初の一歩となるのが、モデルハウスや住宅展示場へ来店することかと思います。どのようなことを意識してチェックするのがおすすめですか?

宮本夫人:冬であれば、外から入ってきた時の、家の中の暖かさをチェックしてください。家全体が暖かい場合は断熱性が高く快適に過ごすことができます。反対に、部分的に寒さを感じる場合は、住んでからも同じ環境で生活することになります。他にも無垢の床は、フローリングに比べると断熱効果があるので寒さを緩和してくれます。

萩原さん:私は自宅の床がフローリングなので、毎日違いを体感しています!自宅は冬だと底冷えするのですが、納得住宅狭山のモデルハウスでそういったことを感じたことがありません。

宮本社長:私たちも昔の家では、冬だと朝布団から出れませんでした。納得住宅狭山の家に住んでからは、起きてすぐに家の中を歩き回ってもそこまで寒さを感じたことがないですね。

ライター:そんなに違うのですね!確かに家に入ってすぐだと、外との気温差を体感しやすいですね。

納得住宅狭山のモデルハウスでガラス体感BOXを触って体感している
実際に触って断熱性の違いを体感できるコーナー

納得住宅狭山のモデルハウスで外壁材の違いを体感している
外壁材による断熱や防音効果を確認できるコーナー

宮本社長:あとは、音もチェックしてください。外壁材や断熱材がきちんとしている家は、結果的に防音性もあがります。

ライター:確かに、納得住宅狭山のモデルハウスの前は交通量の多い道路ですが、中にいると外の音は気になりません。

失敗・後悔しないためにチェック!②実際に生活している気持ちでチェック

納得住宅狭山のモデルハウスのキッチンを見ている
キッチンの魅力やキッチンから見たリビングの広さについて説明

萩原さん:他におすすめしたいのは、実際にキッチンに立ってみたり、ソファに座ってみたりすることです。生活しているイメージでご覧いただくと、開放感など家全体のイメージを体感できるので、ご自身の好みもより具体的にイメージしやすくなると思います。

宮本夫人:他にも、例えば「リビングの広さは10畳です」と間取りや口頭の説明だけではイメージが湧きにくいと思います。それよりも、実際にキッチンに立っていただくことで、そこから見える「リビングは10畳です」という説明の方がよりイメージが湧くかと思います。

ライター:確かに、家具が置いてある状態でキッチンに立ってみると10畳のイメージが変わりました。リビング上が吹き抜けになっているので、イメージよりも広く感じますね!

失敗・後悔しないためにチェック!③標準仕様かオプションかチェック

納得住宅狭山のスタッフ

ライター:他にも家づくりのプロ目線で、チェックすべきポイントはありますか?

宮本社長:そうですね。たくさんのモデルハウスを見ていただくことです。それぞれの工務店・住宅会社の特徴や強みがあると思いますし、あのモデルハウスの収納を真似したい!など、イメージも湧きやすいと思います。

また、モデルハウスや展示場によっては、標準仕様ではなくオプションを多く採用していることがあります。納得住宅狭山のモデルハウスは、おすすめ仕様をご覧頂くためにキッチンのみオプションを追加していますが、それ以外はすべて標準仕様となっています。

宮本夫人:モデルハウスを見て好印象だったから決めたのに、実際建てようと思ったら自分たちの予算では叶えられなかったという後悔をしないためにも、必ず確認をおすすめします!

失敗・後悔しないためにチェック!④実際に触る、体感する

萩原さん:他には、最初のポイントと少し似ていますが、納得住宅狭山のモデルハウスに来店いただいたらおすすめしたいのが、実際に触って体感いただくことです。

納得住宅狭山のモデルハウスで薩摩中霧島の壁を触って体感している
薩摩中霧島の壁を触って質感を確認

納得住宅狭山のモデルハウスで漆喰の壁を触って体感しているg
漆喰の壁を触って質感を確認

ライター:私も先ほど、「薩摩中霧島」と「漆喰」の壁を触らせていただきましたが、感動しました!訪れるのが3度目にして初めてきちんと触らせていただいたのですが、自然素材の良さをより実感できました。

宮本夫人:床もぜひスリッパを脱いでみて体感してみてください。

納得住宅狭山のモデルハウスの床
無垢材の床の表面は凸凹している

ライター:凸凹していますね。スリッパを履いていたので、今まで気づきませんでした!なぜ凸凹しているのですか?

宮本社長:これはいくつか理由があるのですが、足の触れ心地がソフトになるので、床の冷たさなどが感じにくくなります。

萩原さん:説明されないとなかなか気付かないポイントですよね。実は他にもぜひチェックしていただきたいのがコンセントの位置です!

宮本夫人:納得住宅狭山では、家具の位置も配慮して間取りを設計するので、コンセントがソファの下に隠れてしまうことや、携帯の充電をする場所など、生活スタイルを考慮してコンセントの位置を決定しています。

ライター:確かに、いま住んでいる借家では、コンセントがここにあれば良いのに!と思うことがよくあります。

宮本社長:納得住宅狭山では、そういったことがないように細部にまでこだわっているので、ぜひチェックして、参考にされてください。

ライター:はい!ぜひチェックしようと思います。

宮本社長:最後に、納得住宅狭山ならではのアピールポイントを一つ紹介させてください!CASA VIVACEで建てる方へは家具をプレゼントしているので、実際に家具の配置も考慮してデザイン・間取りなどもご提案しています。

ライター:家具のことを配慮して考えていただけるのは嬉しいですね。プレゼントしてもらえる家具はどれでしょうか?

萩原さん:ダイニングテーブルセット、ソファ、コーヒーテーブル、テレビボードをプレゼントしています。

ダイニングテーブルとチェアのセット
プレゼント:ダイニングテーブルとチェアのセット

プレゼント:ソファ・コーヒーテーブル
プレゼント:ソファ・コーヒーテーブル

プレゼント:テレビ台
プレゼント:テレビ台

ライター:盛りだくさんですね!新居にあわせて新調したい家具をプレゼントしてもらえるのはとても魅力的です。

私からも納得住宅狭山のモデルハウスで感動したポイントを最後にご紹介させてください!高さと質感が特徴の納得住宅オリジナルの扉です。デザイン性も高く開放感があるので、ぜひ実際に見ていただきたいポイントの一つです。

身長170cmのスタッフが手を伸ばしてドアの高さを確認している
身長170cmのスタッフが手を伸ばしても届かない高さのある扉(高さ:2.4m)

宮本社長:ありがとうございます!写真だけでは伝わりにくい魅力もモデルハウスでは体感できるので、ぜひお気軽にご来店ください。

今回、モデルハウスに伺うのは三度目でしたが、教えていただいたからこそ気づくことがだくさんありました!ぜひこれからモデルハウスや住宅展示場に来店予定の方は体感してみてください。

納得住宅狭山のモデルハウスの詳細はこちら!